火災報知器には、どのような種類があるのでしょうか。
火災報知器はまず設置する場所によって分けられます。天井に設置するタイプ(天井型火災報知器)と壁に設置するタイプ(壁掛け型火災報知器)の2種類があります。
火災報知器の種類にはもう一つ、そのようにして火災を感知するかがあります。
一つは火災による煙を感知する煙式火災報知器。
もう一つは火災による熱を感知する熱式火災報知器です。
消防法によって設置を定められているのは、煙式の住宅用火災警報器です。
火災報知器の種類
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